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制御条件ギャップチェック / 検証記録
C³ 制御検証記録公開サンプル

確認した制御条件

PASS判定には承認が必要

何を守り、どのケースで確かめたか。結果と証拠を、提供先の方にも同じ記録から確認していただけます。

記録した対象版・条件に限定

確認できたこと

承認がないケースで、実行許可を出さないことを確認

この結果は、記録された対象版・制御条件・確認ケースに限ります。

これは公開サンプルです。掲載企業の導入実績や製品認証を示すものではありません。

検証ID

C3-CAV-2026-0002

公開日
2026-08-17
再確認推奨日
旧表示方針
外部表示の期限
2026-11-15
対象版
912ad7c5e100
この結果を顧客に示す ↓

観測と改善

同じケースで、制御の変化を確かめる。

承認が空のケース(approval-empty)を用いた記録です。修正前と修正後の結果を分けて示します。

修正前

実行許可:発行

判定 PASS

修正後

実行許可:非発行

判定 HOLD

理由:EAG_APPROVAL_MISSING

同じケースでの再確認:実施済み。許可の発行と、外部作用が実際に起きたことは別です。この記録から外部作用の実行までを推定しません。

制御範囲と、まだ分からないこと

確認できた条件を、次の判断につなぐ。

記録のある範囲

確認ケース 1

approval-empty

観測結果は上段に表示。網羅率・安全スコアではありません。

制御境界の候補帯

この記録では未推定

修正前後の1ケースから、条件空間の境界線や運用可能領域は描きません。

未観測の範囲

掲載ケース以外

他の権限・状態・順序・実行先・内容・再試行条件への一般化はできません。未観測は危険という意味ではありません。

vNextでは、条件を変えて境界と運用条件を記録します

基準 → 条件変更 → 再実行 → 観測 → 比較 → 次の条件。複数回の観測を蓄積し、宣言した制御と証拠種別に対して支持された運用条件の範囲を示します。

制御維持PRESERVED
指定した条件で制御の維持を観測。普遍的な安全を意味しません。
反例を観測COUNTEREXAMPLE_OBSERVED
宣言した制御に反する観測。システム全体の危険判定ではありません。
未定義UNDEFINED
要求や比較基準が不足。安全・危険のどちらにも補完しません。
未観測UNOBSERVED
今回の証拠種別では観測していない範囲。
追加確認の候補CANDIDATE
正式な反例や境界へ確定していない候補。

上記はvNextの読み方です。この公開サンプルに複数条件の再実行結果・境界地図・証拠種別の正式な分類を追加したものではありません。既存の証拠は公開テスト結果と修正前後の記録であり、独立した境界再観測の実施は示していません。

顧客への表示

「ここまで確認した」を、証拠と一緒に。

お客様の製品ページや導入資料から、確認した条件と結果を示せます。カードから検証範囲・公開証拠へ進めるため、受け取った方も根拠をたどれます。

実際に埋め込まれるカードです。文字を縮小せず表示します。幅300px以上・高さ720px以上(推奨850px)。小さな既存枠では、記録ページへのリンクを表示します。

引用・表示のルール

結果・条件・対象版・公開日・再確認推奨日・表示期限・検証IDをセットで示します。更新できる発行者管理のカードを使い、静止画バッジとして切り抜きません。「会社・製品全体の認証済み」「安全保証」など、記録の範囲を超える表現は併記しません。

確認の記録と、表示の鮮度を分ける。

初期表示方針では、180日経過後に再確認を推奨し、365日経過後に外部表示の期限を迎えます。時間が経っても、その対象版で得た検証事実は履歴として残ります。

  1. 01

    対象版に限定

    今回の版・条件・確認ケースについて結果を表示。

  2. 02

    180日後:再確認を推奨

    黄色の案内に変わります。検証失敗や自動的な再契約を意味しません。

  3. 03

    365日後:表示期限経過

    現在の検証状態としての利用には再確認が必要です。

対象版・制御条件・主要な経路・証拠に変更があれば、日数を待たず再確認が必要です。変更を自動監視しているわけではありません。変更の申告・確認後に表示状態を更新し、後続記録が存在する場合だけ後続版として案内します。

個別記録の適用日は上段の表示が優先します。旧方針で発行された記録は、一括で期限を延長しません。期間は外部表示の管理基準であり、安全保証期間ではありません。

受け取った方も、公開材料を再確認できます。

公開JSONの完全性と、証拠・結果の対応を確認します。対象システムの再実行や、独立した境界探索をこのブラウザで行うものではありません。

記録の改ざん確認

公開した結果が変わっていないか確認

公開した検証記録のデジタル指紋をブラウザで再計算し、このページが持つ値と照合します。

ここでは「公開した記録そのものが変わっていないか」を確認します。テスト内容と証拠の対応は右側で確認できます。

第三者再検証(BYOV)

証拠とテスト結果の対応を確認

AIサービス提供者が顧客や監査担当へこのページを渡し、その場で公開証拠とテスト結果の対応をブラウザで確認できます。同じ公開材料に対して、同じ確認手順を何度でも実行できます。

このボタンは、公開した証拠とテスト結果の対応を確認します。元のシステムをその場で動かし直す機能でも、第三者認証でもありません。

証拠と確認範囲

この記録が示すこと

  • 宣言した approval-empty 反例について、修正前は PASS / permit発行、修正後は HOLD / permit非発行へ変化した既存の検証証拠を、新しいVerify IDで参照する記録である。
  • 修正後の同じ反例について、NO_GAP_OBSERVED_FOR_DECLARED_WITNESS_SET が記録されている。
  • 公開JSONの実バイト列は、ブラウザでSHA-256を再計算して完全性を再確認できる。
  • 公開証拠束と公開検証器を使い、C³提供の確認手順を第三者側でも再実行できる。
  • このVerify IDは、旧Verify IDへのReceipt後付けではなく、現行Receipt chainを新規発行として通すための別発行単位である。

この記録が示さないこと

  • C3-CAV-2026-0001の元発行時にIssuance ReceiptまたはPublication Receiptが存在していたこと。
  • この新しいVerify IDの発行によって、基礎となる検証実験自体を新たに再実行したこと。
  • リポジトリ全体またはシステム全体が安全であること。
  • 未検査の実行経路・制御条件・反例集合について同じ結果になること。
  • 形式検証、第三者認証、適合認証、法令準拠を取得したこと。
  • 将来のリリースでも同じ結果になること。
  • ブラウザのハッシュ一致だけで制御条件の正しさが証明されたこと。
  • C³提供検証器を再実行しただけで、判定ロジックの独立実装が成立したこと。

発行者:一般社団法人C³社会デザインセンター
固定した対象版・条件・証拠に基づく検証記録です。