C³社会デザインセンター

サイト内を検索

ページ、Verify ID を検索...

EN
DEMOS

デモ一覧 — 止まる仕組みを、動く形で。

C³が設計しているゲートを、実際に動く形で確かめられます。外部から叩ける評価用の環境と、ブラウザ上でその場で動く体感デモの2種類があります。

外部から叩ける(接続情報をお渡しします)その場で動く体感デモ

AI出力の実行前チェックGate — 先行トライアル

外部から叩ける

AIワークフローが作った回答文・生成文書・操作要求を、顧客や外部、実行系に流す前に判定するAPI。接続先と鍵をお渡しし、御社のサンプルデータで30分ほどで確かめられます。

PASS / HOLD / REVIEW_REQUIRED / ESCALATE / REJECT を理由コード付きで返す判定は決定論的。同じ入力と同じルール版から同じ判定を再現できる送信・実行などの副作用は一切なし。体感デモもページ内にあり
先行トライアルのページへ →

公共工事AI提出前チェックGate

その場で動く体感デモ

業界特化版。AIが作った施工報告書・写真台帳などを、発注者提出や外部共有の前に確認するGateです。根拠なし・旧版参照・未承認の書類が止まる瞬間を、その場で体感できます。

4つの場面で、判定・理由コード・次の対応がログ形式で流れる工事成績評定との関係(なぜ受注に効くか)も同ページで説明
公共工事Gateのページへ →
これまでの体感デモ

リリースゲート・デモ — ECHO-VERIFY × ITS Gate

その場で動く体感デモ

AIが生成したコンテンツや判断を、証拠・ハッシュ・ルールセットに基づいて「ALLOW / HOLD / DENY」に振り分けるゲートを体感できます。

根拠不十分なコンテンツが HOLD で止まる様子を確認できるハッシュ・Reason Code・証拠要件がどう使われるかをログで追えるINCONCLUSIVE が HOLD に変換されるルールが目に見える形で動く
リリースゲート・デモへ →

Safe Referral Gate — 発行スタジオ

その場で動く体感デモ

高リスクな相談を、安全に外部の専門窓口へ橋渡しするための入口ゲート。発行主体(制度側)のスタジオで、制度の入口(SRG Profile)がどのように登録され、検査され、公開されるかを体感できます。

登録→検査→公開の流れを、実際の画面操作で追える研究はSSRNで公開中(非査読 preprint)
発行スタジオへ →

Civic Trace デモ — マイ・レンズ × 観測範囲 × 保留(HOLD)

触れる構想

政治情報を「検算できる形」にする構想を体感できます。レンズ(優先順位)を動かして候補者の並びを変えつつ、スコアも順位も出ないことを確認できます。

マイ・レンズを変えると並びが変わるが、「正しい順位」は出てこない観測範囲不足・任期初期フラグで HOLD に止まる仕組みを確認できる新人候補が履歴ゼロでも一覧から消えない設計(Missing Neutrality)を体感できる
デモを開く →

4つの層(Review / Diagnose / Map / Verify)の全体像は Control API Pack のページへ →

鍵なしで叩けるAPIの入口は /its-api へ →

関連するImpact説明

各デモの内容が、社会でどのような意味を持ち得るかを説明するページです。実装済み・認証・保証・外部支持・本番運用可能性を示すものではありません。

いずれも評価・体感のための環境です。本番利用可能、完全な防御、第三者認証を主張するものではありません。外部から叩ける環境も、送信・実行などの副作用は持たせていません。最終的な判断は、かならず人が行います。

doc_id: C3-WEB-DEMOS-0.2version: 0.2.0status: draftlast_updated: 2026-07-03