Support
支援について
C³への支援は、AIエージェントが外部へ作用する直前の安全性・検証可能性・ 公開知識基盤に関する研究を継続するための参加枠です。 投資商品・広告協賛・寄付のいずれでもありません。
背景と目的はこちらで説明しています。 支援金の使途と透明性についてはTrust Dividendを参照してください。
支援の種類
Support Sponsor
30万〜100万円C³の公開知識面・検証導線・ページ運営を支える小口支援枠。実名・匿名・非公開を選択できます。
Category Proof Sponsor
300万円Logos Protocolという新カテゴリーを、企業実務のPoCで実証するスポンサー枠。期間6か月、最大150万円分をPhase 0 / Shadow PoCクレジットとして充当可能。公開掲載は任意、匿名・非公開も選択できます。
Founding Partner
1,000万〜3,000万円Logos ProtocolおよびC³準拠レイヤの初期実証・共同事例化・業界別HOLDマップ・Reason Code辞書・Sea Chartの蓄積を中長期で支えるパートナー枠。
Strategic Sponsor
3,000万円以上複数PoC・業界展開・標準化準備・検証レジストリ整備を支える大口支援枠。詳細は個別協議。
PoCから上がる階段
まず小さなPoCで「何が止まり、何が未定義で、どの条件なら実行できるか」を確認する。
- 1
Phase 0 PoC
業務ルールのGate化と実行前チェック条件の整理
- 2
Category Proof Sponsor
AI実行前ゲートの有効性と実務上の使い方を検証
- 3
Founding Partner
複数PoC・共同事例・Reason Code辞書・検証導線の整備
- 4
Strategic Sponsor
標準化・Registry・Conformance・第三者再検証導線へ接続
支援者に残るもの
支援の事実をSupporter Registryに記録する選択肢があります。 Who / What / Whenの最小単位で整理し、Verify ID参照に接続できます。 公開範囲は実名・匿名・非公開から選択可能。
支援証跡とC³ Conformant(適合認証)は別制度です。
支援が意味しないもの
- 投資収益・配当・金銭的リターン
- 本番安全性・法令遵守・第三者認証の保証
- 排他権・仕様決定権・拒否権
- 特許包括利用権・商用再配布権・SaaS/SIer組込権
- C³準拠・Logos対応・Conformant表示の自動使用権
- 個別導入やPoC採択の保証
詳細はこちらを参照してください。
相談したい方へ
info@c3-anchor.jp に件名を添えてご連絡ください。 30分の初回協議で、区分・PoC候補・掲載可否を確認します。
- Phase 0 PoCについて相談する
- Category Proof Sponsorについて相談する
- Founding Partnerについて相談する
- 匿名・非公開の支援証跡について相談する
doc_id: C3-WEB-SUPPORT-0.2
version: 0.2.0
status: active
last_updated: 2026-06-01