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Examples

検証例

このページは、C³のVerification Kitを使った検証例をまとめたものです。 BYOV(Bring Your Own Verify)による独立検証の実例として参照できます。

内容の真実保証ではありません。

現在公開中のキット

Kit ID説明判定リンク
C3-WEB-ITS-API-0.1

ITS API検証キット(shadow-1・ECHO-VERIFY 1.0準拠)

2026-04-22時点でEAG L3(Handoffable)到達済み。

HOLDキットを開く →
ams-layered-eval-300

AMS Layered Evaluation Kit(ECHO-VERIFY 1.0準拠)

300件層化評価。internal frozen baseline。placeholder-signed / params_hash static。production-ready・外部監査済みは非主張。

-キットを開く →
logos-gate-core-v0-1-trial-003-005

Logos Gate Core v0.1 Trial 003-005 公開BYOV Kit(200件・HOLD想定)

Trial 003-005の200-entry public ledger。構造整合性PASS・暗号署名未主張。本番安全性・外部監査済みは非主張。

HOLD(安全側)キットを開く →

公開準備中の検証Kit

Trial 015-A0

高性能なAIが生成した実行要求の検証

公開準備中

高性能なAIが生成した3件の合成実行要求を、固定されたLogos Gate Coreで評価しました。 今回確認できたのは、指定された3件では外部実行の許可が発行されなかったことです。 AIへの完全防御や突破不能性を証明するものではありません。

HOLD
2
ESCALATE
1
PASS
0
Permit Token
0

現在の状態

  • 候補生成:完了
  • 決定論評価:完了
  • 検証ツール:完成
  • 固定版Verification Kit:未生成
  • テスト用署名:未発行
  • 第三者による独立再現:未実施

固定版Kitの生成・検証・固定が完了した後、このページから公開します。現在はKit IDとダウンロードリンクを付与していません。

BYOVで確かめられること

各キットには以下が含まれます:

  • spec.json仕様・エンドポイント・ゲートルール
  • run_manifest.jsonファイル一覧・SHA-256・manifest_hash
  • signature.jsonEdDSA署名構造・公開鍵参照
  • conformance_result.jsonC³側の判定結果
  • tlog.json判定ログ(CASE単位)
  • verify_prompt.txtBYOV用監査プロンプト(ECHO-VERIFY 1.0準拠)

「BYOV 検証を実行」ボタンを押すと、AIがその場で5項目を判定します。 暗号署名の最終検算はOpenSSLまたはverify_cliで実施してください。

BYOVとは

BYOVとは「Bring Your Own Verify(検証手段の持ち込み)」です。 発行者の説明だけで閉じない独立検証の入口を提供します。

BYOVについて詳しく →

このページが行わないこと

  • 内容の真実保証
  • 法的効力・コンプライアンス証明
  • 投資判断の根拠
  • 本番デプロイ適格性の証明

doc_id: C3-WEB-EXAMPLES-VERIFY-0.1

version: 0.2.0

status: active

last_updated: 2026-07-19