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C³ ANCHOR | TECHNICAL SPECIFICATIONS

C³の技術仕様

「止まれる・見直せる・検証できる」を実装で支える仕様群です。公開面から判定、再操舵までを一つの検証スパインとして公開しています。

doc_id: C3-SPEC-INDEXv0.1.0status: activeupdated: 2026-04-18

本ページは検討中の仕様を公開するプロトタイプです。各仕様の実装完了や正確性を保証するものではありません。

仕様一覧の概要

C³の仕様一覧は、Verified Web、ECHO-VERIFY、GVD Bridge、Topological Gatekeeper、ITS、Two-Rail Kernel、LLM SafeControl Profileを、公開面から判定、再操舵、記録分離までの検証スパインとして整理する入口です。各仕様の役割、成熟度、版、参照先をこのページから確認できます。

Verified Webは公開面の構造設計、ECHO-VERIFYは自己検証とVerify ID、GVD Bridgeは公開面と判定層の接続、Topological Gatekeeperは構造ベース制御、ITSはHOLD後の反復操舵、Two-Rail Kernelは公開レールと非公開レールの分離規律を扱います。

このページは実装完了や品質保証を主張するものではありません。仕様の現在地を確認し、必要な正本ページへ進むための案内面です。

検証スパイン

公開から判定までの流れ

各段階をたどると、役割と返り値が確認できます。クリックで各仕様ページへ。

基盤 / FOUNDATION

Two-Rail Kernel — 公開レールと非公開レールの分離(正典)

検証スパイン全体を下支えする基盤。Two-Rail の正典仕様は Two-Rail Kernel に集約しています。

Kernel を読む →

適格性判定の中身

判定はどう動くか

Topological Gatekeeper は、入力の「意味」を読まずに「構造」で判定します。同じ入力・同じ状態なら同じ結果を返す、決定的な判定です。

Request Packetinput
構造チェックschema / structure
TGtopological gate
EAGevidence adequacy
Decision Combiner統合
Final Verdictverdict
Permit TokenPASS時のみ

構造を見る

TG — Topological Gatekeeper

ファンアウト、監査エッジの有無、権限境界の越境、外部エッジといった構造(トポロジ)で判定します。入力の本文(ペイロード)は判定に使いません。

証拠を見る

EAG — Evidence Adequacy Gate

証拠の有無・鮮度・範囲、承認の有無、ロールバック計画の有無など、証拠の十分性を判定します。

最終判定:PASSHOLDESCALATEFAIL

Permit Token は Final Verdict が PASS のときだけ発行。HOLD・ESCALATE・FAIL では発行しません。

Logos Gate Core v0.1 の判定パイプライン(検討中の仕様)。

Topological Gatekeeper 仕様へ →

仕様ドキュメント

仕様一覧

各仕様は独立したページに整理されています。バージョンと成熟度は実態のまま表示しています。

Verified Web

v1.0STABLE

公開面の構造設計。定義・仕様・更新履歴・検証導線を、追いやすい形で整理する。

仕様を読む →

ECHO-VERIFY

v1.0STABLE

C³自己検証標準。Verify ID の発行・失効・履歴追跡のライフサイクル。

仕様を読む →

GVD Bridge

v0.1DRAFT

検証データブリッジ。公開面と判定層を接続する。

仕様を読む →

Topological Gatekeeper

v1.0STABLE

証拠適格性判定・制御層。構造ベースで入力を判定する。

仕様を読む →

ITS

v0.11DRAFT

Iterative Topological Steering。HOLD からの反復操舵。

仕様を読む →

Two-Rail Kernel

v0.1DRAFT

Two-Rail の正典仕様。非公開情報を守ったまま公共的な主張を検証可能にする、記録の分離規律の最小核。四つの核(TR-1〜TR-4)を定義する公開カーネル草案(旧 Two-Rail 実装仕様を統合)。

仕様を読む →

LLM SafeControl Profile

v0.1DRAFT

外付け安全制御プロファイル。PASS / HOLD / ESCALATE / FREEZE / SHRINK の判定語彙と Two-Rail 境界を記述する。

仕様を読む →

背景にある概念

仕様を支える定義

仕様は「どう動くか」、定義は「何であるか」を示します。

C³とは

制度OSの骨格・基盤概念。

定義を読む →

Verify ID

検証識別子・公開面の入口固定。

定義を読む →

Two-Rail(定義=Kernel)

公開レールと非公開レールの分離。正典の定義は Two-Rail Kernel。

定義を読む →

BYOV

外部から独立に検証する仕組み。

定義を読む →

外部から独立検証する

このスパインは BYOV で独立検証できる

仕様の主張を、外部の検証者が自分の手で確かめられる形にしています。検証は私たちではなく、あなたの側で実行できます。

参照品質の測定

AIにどれだけ正確に参照されているか

このサイトの定義・仕様が、AIにどれだけ正確に参照されているかを外部から推定する測定を公開しています。

外部反応推定器(Signal Report) →

範囲

このページが意味しないこと

  • 品質保証
  • 投資収益
  • 排他権
  • 仕様決定権
  • 各仕様の実装完了の保証

doc_id: C3-SPEC-INDEX-0.1 / version: 0.1.0 / status: active / last_updated: 2026-04-18