C³ ANCHOR | FOR PARTNERS
紹介いただける方へ
お客様のAI案件に、C³を組み合わせられるかを判断するための最小の説明です。専門用語は使っていません。そのまま社内やお客様へ転送できるテキストも用意しています。
ひとことで何をしている組織か
AIの出力を外部に出す前に「止める・理由を記録する・後から再検証できる」仕組みを、APIとして提供しています。判定にLLMを使わない決定論設計のため、同じ入力には毎回同じ結果が返ります。開発を受託する立場ではなく、既にあるAI案件に一枚重ねる制御層です。
紹介いただける商品は2つあります
ひとつは、AIの実行前に止める制御層そのものを導入するControl API Pack。 もうひとつは、すでに設計した制御条件がその版で実際に効いていたかを検査する制御条件ギャップチェックです。 以降のS2からS6はControl API Packについての説明で、制御条件ギャップチェックの紹介については本ページ末尾に別途まとめています。
御社の案件との接点
- 生成AI・AI OCR案件の納品物に、判定と証跡の層を追加できる
- QA・保守運用の工程に「判定が正しかったかの再検証」を組み込める
こんなお客様に合います
AIの出力をそのまま業務や顧客提出に使うことに不安がある
監査や説明責任の観点で、判定理由の記録を求められている
AI導入のPoCで「どこで人が確認するか」を決めきれていない
実際に触れる場所
進め方
まずは無償で触っていただくところから始めます。接続情報をお渡しするので、御社またはお客様のデータで確かめて、感想を一言いただければ十分です。重い契約や共同開発の話ではありません。
そのまま社内へ共有いただけます
下のテキストをコピーして、社内チャットやメールにそのままお使いください。
【共有】C³社会デザインセンターについて AI案件に組み合わせられる「制御層」のパートナー候補です。開発の受託元ではありません。 ■ 何をしている組織か AIの出力を外部に出す前に「止める・理由を記録する・後から再検証できる」仕組みをAPIとして提供。判定にLLMを使わない決定論設計のため、同じ入力には毎回同じ結果が返る(回帰テストで固定できる)。 ■ 当社案件との接点 ・生成AI/AI OCR案件の納品物に、判定と証跡の層を追加できる ・QA・保守運用の工程に「判定が正しかったかの再検証」を組み込める ■ こんな顧客に合う ・AIの出力をそのまま業務や顧客提出に使うことに不安がある ・監査や説明責任の観点で、判定理由の記録を求められている ・AI導入のPoCで「どこで人が確認するか」を決めきれていない ■ 実際に触れる場所 叩けるAPI(鍵なし・ブラウザで開くだけでJSONが返ります): https://www.c3-anchor.jp/its-api 止める条件を設定できる場所: https://www.c3-anchor.jp/its-api/policy-pack-studio 全体像と価格の考え方: https://www.c3-anchor.jp/control-api-pack ■ 窓口 一般社団法人C3社会デザインセンター 代表理事 五来 潤 info@c3-anchor.jp ※検討中の構想を含みます。本番運用・認証・第三者検証済みを意味しません。
制御条件ギャップチェックの紹介について
設計と検査を分けています。守るべき制御条件をどう設計するか、見つかった問題をどう直すかは、パートナー側の専門領域です。私たちは宣言された制御条件を受け取り、対象版の実装経路で本当に効いていたかを検査して、観測範囲と未観測範囲を記録します。
制御条件の良し悪しの判断、設計方針の推奨、顧客の最終採否や運用判断の代行は行いません。
窓口
一般社団法人C3社会デザインセンター 代表理事 五来 潤
意味しないこと
本ページは検討中の構想を含みます。本番運用・認証・第三者検証済み・完全な安全性・真実保証を意味しません。総合スコアやランキングは出しません。電子署名は未実装で、ハッシュは署名ではありません。内容の正しさの最終判断は人が行います。
doc_id: C3-WEB-PTR-0.1
version: 0.2.0
status: draft
last_updated: 2026-09-01