01
任せる仕事
AIが扱う業務フローと、外部作用を伴う行為を特定する
FOR EXECUTIVES / CISO / LEGAL & COMPLIANCE
AI Agentの導入判断では、モデル性能とは別に、外部送信・API実行・発注などを どの条件まで自動化し、どの条件で人へ戻すかを決める必要があります。 委任条件・停止条件・承認・証拠を、意思決定者向けに1枚で整理します。
CONTROL PATH
外部作用の直前に、条件を照合する
業務の依頼
やってほしいこと
目的・対象・条件
AIの処理
計画・判断・実行案
まだ外部作用はしない
制御境界
CONTROL BOUNDARY
外部作用
証拠・記録
対象版 / 条件 / 承認 / 観測結果 / 未決事項
判断境界を先に決める
AIへ任せる条件と、人へ戻す条件を分ける
段階に合わせて確認する
設計中はレビュー、実装済みは実挙動を確認する
説明可能な記録を残す
対象版・条件・承認・観測・未決事項を分けて残す
機密資料なしで相談できる
最初は3問と概要だけで入口を整理する
ONE-PAGE DECISION MAP
「AIを使うか」だけではなく、どの外部作用を、どの条件で、誰の責任のもとに実行させるかへ分解します。
01
AIが扱う業務フローと、外部作用を伴う行為を特定する
02
承認、対象、権限、状態など、実行前に満たす条件を決める
03
不明、対象変更、権限逸脱、条件不一致など、実行してはいけない条件を決める
04
AIが判断を継続せず、人間の確認へエスカレーションする条件を決める
05
対象版、判断条件、承認、観測結果、未決事項を後から辿れる形にする
THREE PERSPECTIVES
経営・事業責任者
自動で完了してよい行為と、人の最終判断へ戻す行為を分けます。業務成果だけでなく、外部送信・設定変更・発注などの外部作用を単位に考えます。
CISO・セキュリティ
対象、権限、現在状態、承認、再試行などが合意条件からずれたとき、実行前に止める境界を決めます。
法務・コンプライアンス
法的判断をAIへ委ねるのではなく、誰が何を承認したか、どの条件を未決としたか、どの対象版を見たかを後から辿れる形にします。
SCENARIO INFO DESIGN
以下は説明用シナリオです。個別製品の事故実績、診断結果、安全保証ではありません。
任せたいこと
問い合わせへの返信を作り、そのまま送信したい制御境界
承認なし・宛先変更・本文変更なら送信しない残す証拠
承認者 / 宛先 / 本文 / 対象版 / 送信結果任せたいこと
AIにシステム設定の変更を任せたい制御境界
対象・権限・現在状態が合意からずれたら実行しない残す証拠
対象ID / 権限 / before-after / 実行結果任せたいこと
必要な物や枠をAIに手配させたい制御境界
金額・数量・回数・再試行条件の範囲外は人へ戻す残す証拠
承認条件 / 対象 / 金額・数量 / 外部作用の結果FROM DECISION TO VERIFICATION
01
AIの用途、ルールの確定度、現在の状態の3問から、今どの入口が近いかを整理します。
3問 / 1分で確認する →02
まだ条件が未確定・一部確定なら、任せる条件と止める条件を設計段階で整理します。
設計レビューを見る →03
条件が固まり実装済みなら、合意した対象版・条件・確認ケース・証拠の範囲で実挙動を確認します。
正式検査を見る →無料事前スクリーニングでは、機密資料・Excel・詳細な検査表は不要です。相談しただけで有償サービスへ自動移行しません。受付条件を確認
PUBLIC EXAMPLES
NEXT ACTION
機密資料を送る前に、AIの用途・ルールの確定度・現在の状態だけで入口を整理できます。
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